amazonアカウントのサスペンド②

 

サスペンド(凍結)

こんにちは

前回に引き続き、アカウントヘルス内の重要項目の説明です。

 

『Cancellation Rate』

 

これはキャンセルにかかわるレートです。

最近amazonの仕様が変更になり、具体的な数値が表示されなくなったのですが緑から黄色になるのは全体の1パーセントのキャンセルがされた場合だと思います。

キャンセルというのはもちろん出品者都合でのキャンセルでお客様のキャンセルはふくまれません。

 

ですが、お客様のキャンセルもやり方を間違えると自分のレートを下げることになります。

まずお客様からのキャンセルは必ず、キャンセルオーダーを受けてからキャンセルしてください。

 

例えばお問い合わせの内容が

 

タイトル ○○様からのお問い合わせです。

内容      ———-

キャンセルしてください。

 

だとします。

これをキャンセル処理するとこちらのキャンセル扱いになりレートがさがります。

 

キャンセルオーダーのメールの場合タイトルが 

Order cancellation request from Amazon customer 購入者名

というタイトルのメールがきます。

このメールがきているキャンセル依頼はキャンセル処理しても大丈夫です。

キャンセル理由はもちろんバイヤーキャンセルにしてくださいね。

 

無在庫販売をしていると在庫切れで出品者都合のキャンセルをするケースが増えると思っている方も多いと思います。

ですが、僕が購入者都合でキャンセルしたのは1万点近く販売してきて1点だけです。

 

世界中さがせばどこかに商品はあります。

日本アマゾンに商品がない場合にすぐに諦めずに商品を探してみてください。

裏技的な方法でキャンセルオーダーが下がるのも回避する方法もありますが、

それはブログで公に書くのもどうかと思うので直接メールをください。

 

輸出のトラブル、どんどん問い合わせしてもらって大丈夫です。

わかることであれば返答しますよ。

 

ちょっと長くなってしまいました。

 

『Late Dispatch Rate』

 

については次回書いていきます。

 

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続:インドネシアに送って?!

続:インドネシアに送ってくれ!!

ご無沙汰です。前回のインドネシア詐欺の記事の続きを書いていきたいと思います。
前回の記事では、インドネシア詐欺のあらましについて説明しました。

この記事を書くちょっと前にも実際にフランスのアカウントに詐欺らしき問い合わせがきました。

ーーーーーー

1

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簡単に翻訳しますと

 

こんにちは、お願いがあります。私の商品の配送先をインドネシアに変更してほしいです。

友達の誕生日が3月なので私は彼にこの商品をプレゼントしたいのです。

できますか?どうか私を助けて下さい。あなたに新しい配送先を連絡するつもりです。

 

とのこと

 

・・・・ほんまかいな

 

もし、Amazon輸出を始めたばかりの頃にこんな連絡を受けたらどうでしょうか?

そうかそうかと話に応じてしまいそうになりませんか?

もしかしたら、本当に事情があって真剣に相談してくるひともいるかも知れません。

ですが、どちらにせよ一貫した対応をすることが大事です。

 

対応① まずは、お客さんにメールする!

私はこのような問い合わせがあれば購入者に対して、次の様な内容の連絡をしています。

 

「Amazonの規約により、出荷に関する如何なる情報も変更する権限がありません。

申し訳ありませんが、私は規則に反する販売はできません。

もし、住所を変更したければ一旦キャンセルして再度新しい住所で注文してください!」

 

もうこれの一点張りです。

大抵の場合はこの連絡でキャンセル依頼をしてきます。

しかし、この後音信不通になるケースもあります。今回フランスのアカウントにきた問い合わせはこの音信不通パターンでした。

 

対応② 再度連絡をする。

音信不通になったり、しつこく配送先を変えてくれと連絡をしてきた場合は、

 

「Amazonのカスタマーサポートに問い合わせますね。

あなたの要望についてAmazonに調査してもらい、対応してもらうように連絡をします。」

 

と、Amazonの名前を出して強気に連絡をいれます。

ここで本当にカスタマーサポートにこのような問い合わせがきていることを連絡します。

(実際カスタマーサポートはキャンセルしてもらいなさい。というだけで大抵なにもしてくれませんが、連絡をした事実を残すのが大事です)

 

ここまで一貫した対応をすれば、向こうもほぼ諦めてキャンセル依頼をします。

ここでのポイントは、怪しいからといって放置、無視しないこと!

詐欺といえどもほおっておくと、設定したハンドリングタイムを過ぎてしまいAmazonからの評価にもろに影響します。

 

なので、すみやかに一貫した対応をすることが大事です。

固定の応答メッセージを作って用意しておくのがいいと思います。

ちゃんとしたお客さんならキャンセル後に再度注文をしてくれるかもしれません。

 

今回だけ特別!!という、対応は絶対にしてはいけません。

 

以上、頻発しているインドネシア詐欺の事例でした。

参考になれば幸いです。
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インドネシアに送って!?

 

インドネシアに送ってくれ!!

 

こんにちは

 

『インドネシアに送ってくれ!!』

 

最近このような問い合わせ?が多くて困っています。

俗にいう『インドネシア詐欺』らしく、ネット上でも去年あたりから結構話題になっているようですね。

どのようなものかといいますと・・・

 

まず、AmazonEUに普通に注文が入ります。

(やや値段の高い物が多い気もしますが)

 

そして、注文が入ったあと数時間してからBuyer Message経由で送付先の変更を言ってきます。

その変更先の殆どがインドネシアです。

その理由はですね・・

 

・自分はネットショップを経営してて客に直送して欲しい

・甥がいる場所に誕生日プレゼントとして送りたい

・引っ越すから

 

などなど、まぁそれらしいというか、胡散臭いというか。

 

とにかく対応が面倒です。

なにせ、Amazonでの販売においてはハンドリングタイムと言って、出荷準備期間があります。

単純にこの期間を過ぎても出荷しなかった場合、Amazonからの評価が落ちます。

何度も何度このようなことがあると警告⇒あっさりサスペンド(アカウント凍結)です。

 

かと言って詐欺の疑いのあるバイヤーに商品を発送したとしても、結局商品が届いているにも関わらず返金要求してくる可能性もあります。そもそもAmazonでの買い物はアカウントに登録している住所にしか配送できない規則がありますので、インドネシアなんかにはまず送れません。

 

待っててもリスク、送ってもリスク。

ほんとやめてほしいですね。

 

次回はこの『インドネシア詐欺』への対応を考えていきたいと思います。

 

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