インドネシアに送って!?

 

インドネシアに送ってくれ!!

 

こんにちは

 

『インドネシアに送ってくれ!!』

 

最近このような問い合わせ?が多くて困っています。

俗にいう『インドネシア詐欺』らしく、ネット上でも去年あたりから結構話題になっているようですね。

どのようなものかといいますと・・・

 

まず、AmazonEUに普通に注文が入ります。

(やや値段の高い物が多い気もしますが)

 

そして、注文が入ったあと数時間してからBuyer Message経由で送付先の変更を言ってきます。

その変更先の殆どがインドネシアです。

その理由はですね・・

 

・自分はネットショップを経営してて客に直送して欲しい

・甥がいる場所に誕生日プレゼントとして送りたい

・引っ越すから

 

などなど、まぁそれらしいというか、胡散臭いというか。

 

とにかく対応が面倒です。

なにせ、Amazonでの販売においてはハンドリングタイムと言って、出荷準備期間があります。

単純にこの期間を過ぎても出荷しなかった場合、Amazonからの評価が落ちます。

何度も何度このようなことがあると警告⇒あっさりサスペンド(アカウント凍結)です。

 

かと言って詐欺の疑いのあるバイヤーに商品を発送したとしても、結局商品が届いているにも関わらず返金要求してくる可能性もあります。そもそもAmazonでの買い物はアカウントに登録している住所にしか配送できない規則がありますので、インドネシアなんかにはまず送れません。

 

待っててもリスク、送ってもリスク。

ほんとやめてほしいですね。

 

次回はこの『インドネシア詐欺』への対応を考えていきたいと思います。

 

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世界の郵便事情(イタリア)

世界の『危険な』郵便事情

▶イタリア編

こんにちは
さあヨーロッパアマゾンで一番配送トラブルの多い国です。

イタリアですね。

とにかく追跡のない荷物はなくしてもいいと思っているんじゃないかって疑うくらい不着率が高かったです。

 

正直5パーセントくらいあったと思います。

 

そして税関強化中ということもあり、税関でストップするケースが頻発していました。

 

送るときは追跡必須、なおかつ早く送れるEMS発送必須です。

 

この税関強化期間が終わればまだマシになるかもしれませんが、リスクを考え早々に撤退した国でした。

 

また別の機会にアメリカ、カナダ、メキシコ、韓国、中国についても記載

したいと思います。

世界の郵便事情(ドイツ)
世界の郵便事情(スペイン)
世界の郵便事情(フランス)
世界の郵便事情(イギリス)

 

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世界の郵便事情(ドイツ)

 

世界の『危険な』郵便事情

▶ドイツ編

こんにちは
さあここからはヨーロッパのよくない国になっていきます。

まずは『ドイツ』から

言わずと知れたEU最大の経済大国です。

メルセデス・ベンツ、BMW、フォルクスワーゲンなどなど世界に名だたる一流企業が多くあります。

 

その一方で、ドイツ国内の郵便事情はあまり評判がよくありません。

ここ最近は若干ですが改善され、多少よくなったと聞きますが、まだまだ不着率が高くシーズン中はPメールの追跡発送必須で送っていました。

 

が、結局期限に間に合わない追跡がドイツに入国してからの情報が反映されない等、散々な目にあいました。
シーズンをさけるか、EMSメインや航空優先の発送方法での発送をする等したほうがよいかもしれません。

 

あと販売権、商標権の警告が一番来た国がドイツでした。

これでポリシー違反をくらうとヨーロッパアカウント全滅という洒落にならない事態に陥ります。

 

この対策については別の記事で書きたいと思います。

現状で言えることは、ドイツは裕福な国であるが、輸出対象としてはリスクをはらんでいるということです。

みなさんもお気をつけて!

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世界の郵便事情(スペイン)
世界の郵便事情(フランス)
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世界の郵便事情(スペイン)

 

世界の郵便事情

▶スペイン編

 

こんにちは

 

スペインという国はフランスによく似ています。

追跡なしでも商品は問題なく到着しますが、やはりクリスマスシーズン等になると遅延が数パーセントの割合で発生していました。
シーズン以外では追跡なしでの発送メインで問題ないと思います。

国民性なのかはわかりませんが、評価をつけてくれる方が多く配送トラブルにも寛容なイメージを持っています。

 

ヨーロッパのAmazon輸出を考えている方はぜひスペインも視野に入れてもらうといいと思います。

ではまた!

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世界の郵便事情(フランス)

 

世界の郵便事情

▶フランス編

 

こんにちは

 

今回はフランスの郵便事情についてです。

フランスはイギリスに次ぎ不着率の少ない国です。

 

ですが、クリスマス前のシーズンになると少し遅れがでたりする印象です。

クリスマスシーズンの12月は追跡番号から検索しても反映がされていないケースが見受けられました。

 

時期や国ごとに発送方法を変えたり、また販売自体を休んだり、単価を高くしEMSなどの高速の発送方法を選択する等の戦略が必要になってくるかもしれません。

 

PCひとつで全てができてしまうアマゾン輸出ですが、実際に商品を購入するお客様がいて海をわたり商品が発送されています。

 

パソコンのモニターの向こうにはいつもお客様がいます。

この当たり前のことを考えることが生き抜くために大事なことなのかもしれません。

 

参考になれば幸いです。

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