Amazon輸出の仕組み

アマゾン輸出の仕組み

 

こんにちは

 

本日はアマゾン輸出の仕組みを説明したいと思います。

輸出未経験の方は仕組みがよくわからないって方が多いと思います。

言葉の壁もあり仕組みもよくわからない。。

始めてしまえば仕組みは簡単なのに中々参入できない、こういった未知の部分が多く、

稼げるイメージがわかないのではないかと思います。

 

今回は海外アマゾン輸出の仕組みの部分を説明していきたいと思います。

 

まずアマゾン輸出の大きな特徴

それは    無在庫     であるということです。

(正確には在庫を持つ方法もありますが、それは別の記事で書きます。)

 

まずはこの画像をご覧ください。

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アマゾン輸出とは、日本アマゾンと世界各国のアマゾンとの商品の価格差を利用し販売をかけて利益を得るビジネスです。

アマゾンにはほぼ世界共通のアマゾン固有の商品番号というものがあります。

それを ASIN といいます。

このASINから商品情報を抜き出し、世界各国の値段差を調べます。

 

ASIN 001 という番号があった場合

 

001の日本での販売価格が1000円 アメリカでは2000円といったように各国の商品値段はバラバラです。

上記の例だと 001 という商品に1000円の値段差があります。

◎販売価格 2000円

◎仕入値 1000円

◎アメリカへの送料が500円

◎アメリカアマゾンの手数料が300円

だった場合

 

2000円(販売価格) - 1000円(仕入)+500円(送料)+300円(手数料) で 200円  粗利が生まれます。

 

日本からアメリカでスタンダード発送する場合、到着期限が1ヶ月ほどあります。

ですので、

商品が売れてから仕入れて、発送しても期限内に間に合うので在庫を持つ必要がありません。

これがアマゾン輸出で無在庫販売が可能になる仕組みです。

 

この差益があるアイテムを手作業で探していては途方もない時間がかかってしまいますが、これを自動で検索するツールというのは世にたくさんでています。

(今後またツールに関しても見解を書いていきます。)

 

無在庫販売の強みは在庫を持たないので資金がすくなくても 大手セラー と

同じ規模で販売ができます。個人出店でも商品点数1万点、10万点、と増やしていくことが可能です。

 

そして上の画像のように発送代行会社に発送をまかせてしまえば、

業務としてあなたがすることは1日数件のお客様の対応と注文の処理だけです。

 

毎日1時間の注文処理で月商300万をあげることも可能です。

 

実際、コンサル生の方も他の仕事をしながら、副業で輸出をされている方が多く、空いた時間で着実に売り上げをのばされています。

 

どうですか?

 

輸出はおもったより単純だと思います。

単純ですが、アマゾンは規約がとても厳しいです。

 

始めるのは簡単

稼ぐのも簡単

 

ですが、稼ぎ続けるのが簡単ではありません。

 

この簡単ではない部分を真剣に考えていく。

これがアマゾン輸出では大事なことだと思います。

 

この簡単ではない部分、今後も記事にしていきたいと思います。

 

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